増税に伴い紙巻煙草の値上がりと禁煙について

紙巻煙草と言うのは、一般的な煙草であり、煙草の葉を火が点火し易く、燃えやすい紙を使って包んでいる煙草です。
この紙巻煙草の値段は増税に伴い、値段が上昇しているのが特徴で、消費税が3%から5%になった時や、5%から8%に増税された時にそれぞれ値上げが行われており、次回の増税となる消費税10%の時も確実に煙草の値段が上がると言われています。

因みに、現在の紙巻煙草の値段と言うのは、煙草の銘柄にもよりますが、420円から460円の煙草が多くなっており、次回の増税の時にはこの金額を上回る事になります。
煙草は税金で賄われているため、460円の煙草が10%になれば2%の増税になるため、一箱当たり10円から20円の値上げと言う事になります。

例えば、一箱500円の煙草を1日一箱吸った場合、1年間では500円×365日で182,500円と言う高額な煙草代になるわけです。
現在でも高額な煙草代ではありますが、更に上がるため、禁煙を考える人も出ています。

禁煙をすることで年間約18万円と言うお金を他の事に利用することが出来るメリットや体の健康にも繋がると言ったメリットが在ります。
尚、煙草を吸う人がお酒を飲んだ時に、喫煙本数が増えると言う話を耳にしたことがある人や、実際に喫煙をしている人はいつもよりも多く煙草を吸ったと言った経験をされている人が多いかと思われますが、アルコールが体内に入る事で喫煙の欲求が高まるため、短時間で多くの煙草を吸うのだと言われています。

そのため、禁煙をしている時などは、お酒を飲む会に参加することを控える事も禁煙を行う秘訣だと言われていますし、離脱症状などにより禁煙が難しい場合は、禁煙外来での禁煙治療を受けてみるのもお勧めです。